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医療法人橘会

よくあるご質問

質問をクリックすると回答が表示されます。

Q. 「介護老人保健施設」とは、どのような施設なんですか?
A.

「介護老人保健施設」とは、病状が安定し、リハビリテーションに重点を置いたケアが必要な高齢者が入所する施設です。医学的な管理のもとで、日常生活の介護や機能訓練が受けることができます。

「介 護老人保健施設たちばな」は、看護や介護を必要とする方 の自立を支援し、早期の家庭(在宅)ならびに施設生活への復帰を目指すために、医師による医学的管理のもと、看護・介護といったケアはもとより、理学療法 士等によるリハビリテーション(機能訓練)、また、栄養管理・食事・入浴などの日常サービスまで併せて提供する施設です。

Q. 「介護老人保健施設たちばな」では、どんなサービスを行っているのですか?
A.

介護老人保健施設たちばなでは、「入所(入所療養介護)」「ショートステイ(短期入所療養介護)」「通所リハビリテーション(デイケア)」を行っています。

Q. 入所(入所療養介護)とは、どんなサービスですか?
A.

医師による医学的管理のもと、看護師・介護士、理学療法士等によるリハビリテーション(機能訓練)、また、栄養管理・食事・入 浴などの日常サービスまで併せて提供します。看護や介護を必要とする方の自立を支援し、早期の家庭(在宅)ならびに施設生活への復帰を目指して一定期間の 入所生活のなかで色々な訓練を行います。

Q. ショートステイ(短期入所療養介護)とは、どんなサービスですか?
A.

短期間入所して、看護や医学的な管理のもとで介護や機能訓練などのサービスを提供します。
日頃は、ご家庭で生活を営んでいるが、冠婚葬祭・ご家族の体調不調、旅行などで介護者不在となる場合や、介護者(ご家族)の休養目的、集中的な機能訓練目的などに利用される方が多いです。

※「ショートステイ(短期入所療養介護)」は、居宅サービスとなりますので、利用する場合は、居宅サービス計画書を作成いただく必要があります。ご担当の居宅ケアマネジャー(介護支援専門員)へ、一度、ご相談ください。

Q. 通所リハビリテーション(デイケア)とは、どんなサービスですか?
A.

ご家庭で生活を営んでいる方に施設へ通っていただき、日帰りでリハビリテーション、レクリエーション、食事、入浴、送迎などのサービスを提供します。医師の指示にもとづき、理学療法士や作業療法士等によるリハビリテーションが受けられます。
「介護老人保健施設たちばな」では、6~8時間のコースをはじめ、1~2時間、4~6時間のコースも行っています。

※「通所リハビリテーション(デイケア)」は、居宅サービスとなりますので、利用する場合は、居宅サービス計画書を作成いただく必要があります。ご担当の居宅ケアマネジャー(介護支援専門員)へ、一度、ご相談ください。

Q. どのような方が利用できるのですか?
A.

症状が安定している方であって、「看護や介護およびリハビリテーションなどのケアを必要とされる65歳以上の方」、「要介護状態で原因が加齢に伴う疾患や損傷である(特定疾患16種)40歳以上65歳未満の方」が対象となります。
「入所」の場合は、要介護1~要介護5の方、「ショートステイ」「通所リハビリテーション」の場合は、要支援1・要支援2、要介護1~要介護5の方が対象となります。

※要支援1・要支援2の方の場合は、介護予防サービスとなります。

Q. だれでも入所(利用)できるのですか?
A.

申し込んでいただいた方、全てが入所(利用)できるというわけではありません。
申込手続を行い、入所(利用)判定会議の結果で入所(利用)の可否が決まります。
入所(利用)判定会議の結果によっては、入所(利用)が「不可能」となる場合もあります。

Q. いつ頃から入所(利用)ができるのですか?
A.

「入所」の場合は、判定会議の結果、入所が「可能」となったあと、ベッド調整後に入所となります。ベッドに空床が無い場合は「待機」となります。
「ショートステイ」「通所リハビリテーション」の場合は、判定会議の結果、利用が「可能」となったあと、利用開始日の調整を行います。

Q. 利用料金は、どのくらいですか?
A.

1ヵ月の利用料金は、介護保険の自己負担分1割と居住費や食費、日常生活費、教養娯楽費などの実費を合算した額で計算され、「入所」の場合、月額 95,000円~140,000円程度(個室利用となる場合、130,000円~232,000円程度)となります。
「ショートステイ」の場合、1日あたり 3,300円~7,800円程度となります。
「通所リハビリテーション」の場合、1日あたり 1,650円~2,600円程度となります。
利用料金は、「要介護度」「居室種類」「加算の有無」によって変動があります。

※「低所得者に対する減額措置」などがあります。

Q. 利用料金の減免措置とは?
A.

施設入所時の食費・居住費に関する減額制度で、市町村民税非課税世帯に属する人など低所得者を対象に、施設入所に係る負担の軽減を目的に実施されています。
手続きとしては、区の介護保険の窓口となります。

Q. オムツ代は、いくらかかりますか?
A.

「入所」、「ショートステイ」をご利用する場合は、介護保険の1割負担分に含まれていますので、別途いただくことはありませんが、「通所リハビリテーション」をご利用する場合は、使用枚数分の費用を別途いただきます。

Q. 施設利用料は医療費控除の対象となりますか?
A.

対象になるものとならないものがあります。「介護サービス費(1割の自己負担分)」、「食費」「居住費」については、対象になります。「理美容代」や「日常生活費」「教養娯楽費」などについては、対象になりません。

Q. 入所中の受診・投薬はどうなりますか?
A.

護老人保健施設には、管理医師が配置されています。基本的には、管理医師にて診察・投薬を行います。
ただし、管理医師が必要と認めた場合は、他科への受診も可能となります。

Q. リハビリテーションは、毎日してくれるのですか?
A.

「入所」の場合は、短期集中リハビリテーションの期間中(初回入所日より3ヵ月間)であれば、希望される場合に最大 週6回(日曜日を除く)、提供することが可能です。ただし、リハビリテーション実施加算が算定されます。
短期集中リハビリテーションの期間を過ぎた場合であっても週2回提供させていただきます。
「ショートステイ」の場合は、希望される場合に毎日提供することが可能です。ただし、リハビリテーション実施加算が算定されます。
「通所リハビリテーション」の場合は、利用日 毎回 提供させていただきます。

Q. どのようなリハビリテーションを行ってくれるのですか?
A.

理学療法士、作業療法士による機能訓練を行います。
「身体機能の状態と生活動作の評価」「拘縮の予防や改善、筋力の維持向上のための運動」「座ったり歩いたり、トイレ動作等の日常生活動作の練習」「住宅改修や福祉用具の検討・提案」「専門的な立場からの運動指導や家族様への介助指導」などを行います。
※ホットパック(温熱療法)や機械を用いたパワーリハビリテーションなどは行っていません。

Q. 入浴は週に何回入れてもらえるのですか?
A.

週2回の入浴を行っております。「一般浴室」「特別浴室」とあり、入所(利用)されている方の状態に応じて提供しています。

Q. 入所期間は、どのくらいですか?
A.

当施設は、リハビリテーションを主体とした在宅復帰を目指す中間施設であります。
終身施設ではありませんので、ご理解ください。

Q. 退所先が決まるまで入所してられますか?
A.

必ずしも、退所先が決まるまで入所の継続ができるわけではありません。
病状、心身状態等が著しく悪化し、適切な施設サービスの提供が困難と判断された場合などは退所の対象となります。

Q. レクリエーションは毎日ありますか?
A.

レクリエーションは行っていますが、毎日ではありません。

Q. どのようなレクリエーションを行ってくれるのですか?
A.

カラオケ、風船バレー、体操、カレンダー作り、ちぎり絵などの工作、おかし作りなどの調理などを行っています。

Q. 面会時間は、ありますか?
A.

原則、9時から19時までとさせていただいています。

Q. 部屋の種類は、ありますか?
A.

「個室(従来型個室)」と「4人部屋(多床室)」の2タイプがあります。

Q. 必要な荷物は何が要りますか?
A.

病院とは異なり、施設での生活となりますので、寝間着(パジャマ)は夜間の就寝時のみで昼間は普段着で過ごします。そのため、普段着、寝間着、肌着、下着、靴下などの衣類やタオル類、コップ、口腔ケアセットなどが必要となります。
布団やベッド、タンスなどを準備する必要はありません。

Q. 入所までの手続きは、どうすればいいですか?
A.

「介護老人保健施設たちばな」専用の必要書類(介護老人保健施設「たちばな」利用申込書、健康情報提供書)への記入・作成が必要となります。
専用の様式となりますので、一度、当施設の支援相談員へ、ご相談ください。
(介護老人保健施設たちばな:06-6769-0600 支援相談員:古川、井本、吉野、家塚
①必要書類(介護老人保健施設「たちばな」利用申込書、健康情報提供書)への記入・作成をしていただく。

②必要書類を提出いただいたあと、ご本人・ご家族様、関係機関との調整を行ったうえで「本人面接」を行います。

③事前情報(必要書類、面接時の聞き取り内容等)をもとに施設内入所判定会議にて入所の受け入れの可否を判定します。

④会議の結果にて入所受け入れが「可能」となったあと、ベッド調整後に「入所」となります。
※随時、申し込み・本人面接を行っております。申し込み時にベッド空床がなく「待機」となることもあります。
また、入所判定会議の結果によっては、入所受け入れが「不可能」となる場合もあります。

Q. 胃ろう、インシュリンなどの対応はしてくれますか?
A.

「胃ろう(PEG)」や「人工肛門(ストーマ)」造設者、更には「尿道カテーテル」を留置されている方々等に対する受け入れ は、その方々の条件によっては『可能』です。しかし、管理上の問題から、これらの方々の受け入れには、その時々に応じて定員数等に制限を設けさせて頂いて おります。
「糖尿病」患者の受け入れは『可能』ですが、重度の糖尿病を患われている場合は、リハビリテーションを主体とした施設の役割上、受け入れは『不可能』となります。
また、重度で無くても、定期的な血糖値測定および管理の必要な方、インシュリン管理で自己注射が困難な方については、管理上、受け入れ定員数を制限させて頂いております。

Q. 医師や看護師は、いますか?
A.

います。
医師は、平日9:00~17:00まで おりますが、土曜日・日曜日・祝日および夜間は不在となります。
看護師は、昼間は、各棟(2階利用者:30名、3階・4階利用者:35名ずつ)に1名の勤務体制であり、夜間は、施設全体(100名の利用者)に対して1名の勤務体制であります。

Q. 食事の形態は、一般形態食以外もありますか?
A.

あります。
主食の場合、米飯、軟飯、全粥、ペースト形態とあります。
副食の場合、一般形態食、普通キザミ食、極キザミ食、ペースト形態食とあります。
また、管理医師、管理栄養士の指示のもと、糖尿病食や心臓病食、脂質異常食などの治療食(療養食)の提供も可能です。

Q. 家族が遠方に住んでいますが、入所することはできますか?
A.

入所者様の衣類などの洗濯物は、ご家族にて行って頂きます。
入所者様の病院などへの受診時には、ご家族に付き添って頂き、場合によっては病院への送迎をも行って頂いております。
こういった部分で、ご家族様への協力依頼を行っていますので、入所することは可能ではありますが、協力体制を整えていただく必要性があります。

Q. 身内が全くいないのですが、入所することはできますか?
A.

ご家族のおられない方の場合は、契約・手続きなどを行うことのできる方(後見人、福祉事務所のワーカーなど)のご協力が必要となります。

Q. 衣類の洗濯は、家族でしないといけないですか?
A.

原則として、ご家族にて行っていただいています。
各療養棟にコインランドリー(有料)を設置していますので、コインランドリーの使用を考えられる方は、療養棟の看護・介護職員にご確認ください。

Q. 受診する場合は、どのようになりますか?
A.

病院などへの受診時には、ご家族に付き添って頂き、場合によっては病院への送迎をも行って頂いております。

Q. 喫煙場所はありますか?
A.

全館禁煙です。喫煙はできません。